コロナうつ・アフターコロナうつ カウンセリング

コロナうつ・アフターコロナうつ カウンセリング

コロナうつ・アフターコロナうつ カウンセリング(corona counseling)

多くの方が新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)に対しては強い不安を感じているのではないでしょうか。 強いストレスを感じている方も多いでしょう。ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)ですが、自宅待機も長丁場になればなるほどストレスがたまります。
慣れない生活に加え、会いたい人に会えないフラストレーションや、 逆に普段は仕事や学校などで適度に距離のあった家族との“家庭内濃厚接触”に「もう、無理!」と頭を抱えている方も少なくないことでしょう。
先の見えない不自由な状況下でやり場のないストレスが続くと “コロナ疲れ”から生じるうつ状態、いわゆる“コロナうつ”を患う危険性があります。

【新型コロナウイルス (COVID-19)とは】

新型コロナウイルスに感染しても、多くの場合は症状が出ないようです。症状が出る場合も大半の人では咳や発熱などの軽症で終わります。そのため、多くの人は新型コロナウイルスに感染しても気づきません。そのため、感染が急速に広がる恐れがあります。
一方で、特に高齢者や糖尿病などの持病をお持ちの方には、 肺炎が急速に悪化し、多くの場合、人工呼吸が必要となります。70歳以上の感染者では感染者のうち10%近い方が、 数週間以内に亡くなっています。

報告では、20代30代であっても感染すると500人に1人くらいは亡くなっています。普段は鳴りを潜めて多くの人に感染し、非常に怖いウイルスです。しかし、ウイルスにも弱点があります。ウイルスは人の力を借りてのみ猛威を振るいます。人が一致団結し行動すれば、ウイルスは勢いを失います。

不安になることは当たり前のこと!

「パンデミック(世界的大流行)の状況下で不安になったり、ストレスを抱いたりすることは正常な反応です」
不安な気持ちと「不安でいてはいけない、しっかりしなければ」という矛盾する心理状態を抱えると、 人は心理的に不快に感じます。だからこそ、その不協和を解消するために、不安な気持ちを正当化してくれる情報を集めて納得しようとするものです。
「不安になること自体は悪いことでもありません。不安は人間が進化の過程で身につけてきた、生存に必要なシグナル
それがあるから、手を洗ったりマスクをしたりといった、自分を守るために適切な行動が取れるのです。」
問題なのは、「行き過ぎた」不安や、周囲への差別や偏見、デマの拡散を引き起こすことです。

コロナに打ち勝つ心のコントロール

★「私の身近までコロナは来ている?」
★「明日私にコロナウイルスが伝染するのではないか?」
★「私の周りの人はコロナの陽性でウイルス保持者ではないのか?」
★もう何もしたくない。
★不安で夜も眠れない。
★心臓がどきどきする。
★悪いことばかり考えてしまう。

新型コロナウイルス (COVID-19)に対しては世界中が人間の英知を駆使すれば必ず打ち勝ち収束します。本当に怖いのは、コロナの影響で心を乱し、心が崩壊してしまうことです。
メンタルケアサロン心の翼 錦糸町店ではコロナうつ対応店です。心理カウンセリングで心のケアをしてみませんか?

関連記事

  1. NLP式 心理カウンセリングとは

    NLP式 心理カウンセリングとは

  2. カウンセリングと心療内科・精神科の違い

    カウンセリングと心療内科・精神科の違い

  3. 性同一性障害(GID)心理カウンセリングとは

    性同一性障害(GID)心理カウンセリングとは

  4. ペットロス・カウンセリング

    ペットロス・カウンセリング

  5. 残される家族のホスピスカウンセリングとは

    残される家族のホスピスカウンセリングとは